スタートから渡すまで、この順番です。

個人か法人かから、AI か後任に渡すまで、この順番です。

動画で見る使い方です(音声なし)。再生すると YouTube(Google)に接続します。

1
スタート
個人か法人か
2
はじめに
BATON データの選択
3
STEP1
情報入力・お支払い
4
STEP2
資料を選ぶ
5
確認
この段階では外部に送らない
6
整理
AI が整理。終わるとメール
7
受け取る
zip
8
渡す
AI か、後任の人に
1

スタート

退職した人のパソコンは、法人です。

  1. 個人か法人かを選ぶ
スタートの画面
個人か法人を選びます
2

はじめに BATON データの選択

追加する項目に✓。全部✓で割引。

基本 50,000 円(税別)。全部込み 90,000 円(税込 99,000 円)。

お支払いの前に、ご自身のフォルダの件数チェックができます(無料の件数チェック・外部への送信はしません)。数えるのはブラウザの中で、ファイルは送りません。整理(引き継ぎシートの作成)は、お支払いが済んでから始まります。

  1. 追加する項目を選択する
  2. 全部を選択すると割引になります
詳しく

占有高火力 GPU で解析する(最上級セキュア環境・+50,000 円・税別)

  1. 割引の外です
  2. 国内の占有サーバー
  3. 処理後に削除します
  4. 5営業日以内にお渡しします
はじめに BATON データの選択の画面
追加する項目に ✓。合計はその場で分かります。
3

STEP1 情報入力・お支払い

メールと氏名。法人は会社名も。

メール・氏名(法人は会社名)を入力し、カードで支払います。法人は見積書を表示できます。

  1. メールアドレスを入力する
  2. 対象者の氏名を入力する
  3. 法人は会社名も入力する
STEP1 情報入力の画面
メールアドレスと氏名を入力します
4

STEP2 資料を選ぶ

選ぶボタンは 1 つです。自分のフォルダをまるごと選びます。デスクトップ・ドキュメント・OneDrive などが全部入ります。

  1. 『フォルダを選択』を押します。Windows は、左の一覧で『デスクトップ』か『ドキュメント』を選び、右下の『フォルダーの選択』を押してください(左の一覧の『ホーム』や『PC』は選べません)。Mac は、開いた窓の左の一覧で家のマーク(自分の名前)を押し、『アップロード』を押します。
  2. 中のフォルダの一覧を表示します。読む物にチェックを付けて、『この内容で読む』を押します。写真・アプリの中・書類の無いフォルダは、最初から外れています。
  3. 読み取りが始まります。このパソコンの中で読み、この段階では外部に送りません。

パソコン全体(C ドライブ)は選ばないでください。自分の名前のフォルダ(ユーザー › 自分の名前)で足ります。フォルダを選んだ後、ブラウザが中を数える間(1〜3 分)は、画面を閉じないでください。Chrome の確認の窓(『… 個のファイルをアップロードしますか』)が表示されたら、『アップロード』を押します。資料が多い時は、アプリの中のフォルダ(AppData など)を外し、更新日が新しい順に 50,000 件を読みます。古い分は読みません。メール・チャット・クラウドは「ほかの場所からも追加する」から追加できます。

STEP2 資料を選ぶの画面
自分のフォルダをまるごと選びます
5

確認

この段階では外部に送りません。

確認の画面
読めた数と、使わない数が分かります
6

整理

『整理を始める』を押します。完了するとメールが届きます。

  1. 『整理を始める』を押します
整理の画面
『整理を始める』を押します。完了するとメールが届きます。
7

受け取る

zip で受け取ります。

zip を右クリック →『すべて展開』→ できたフォルダの『引き継ぎシート.html』を開いてください。(Mac はダブルクリックで展開します)

詳しく

AIに渡す/AI用データ.json は、ChatGPT や Claude にそのまま添付できます。

  • 引き継ぎシート.html
  • AIに渡す/AI用データ.json
  • AIに渡す/AIに渡す(まとめ).md ほか 10 本(「AI 向けの引き継ぎシートを作る」を選んだ場合。入れ方.txt に AI ごとの貼り方があります)
  • 資料/はじめに読む.txt
  • 資料/1枚目.html
  • 資料/AI に任せられる仕事の一覧.md(「AI Agent に置き換えられる業務の提案」を選んだ場合)
  • 資料/記録/(処理の記録・固定した記録・元の記録の控え)
受け取るの画面
受け取りの画面。『受け取る(zip)』を押します。zip の中に、AI 向けデータと処理の記録も入ります
8

渡す

AI に渡す:zip の『AIに渡す』フォルダの『AIに渡す(まとめ).md』を、お使いの AI に添付します(貼り付けても構いません)。『まとめ』が無い時は『AI用データ.json』を添付します。貼り方は『入れ方.txt』にあります。

後任の人に渡す:『引き継ぎシート.html』を開いて印刷するか、そのまま送ります。

どちらも、zip の中の物を使うだけです。

メールも追加する

Outlook は、送信済みだけを .pst に書き出して、STEP2 の『メール』で選びます(下の『詳しく』)。

  1. Takeout を開く
  2. 「メール」→「送信済み」だけ
  3. 届いた zip を STEP2 の『メール』で選ぶ
詳しく
  1. Outlook の .pst:『ファイル』→『開く/エクスポート』→『インポート/エクスポート』→『ファイルにエクスポート』→『Outlook データ ファイル』→『送信済みアイテム』の順に選択し、デスクトップに保存してください(パスワードは設定しません)。
  2. 新しい Outlook の場合は、『設定』→『ファイル』→『エクスポート』→『開始する』の順に押し、『送信済みアイテム』のフォルダを選んで、デスクトップに保存してください。『エクスポート』が表示されない場合は、従来の Outlook に切り替えて、上の手順で書き出してください。
  3. Thunderbird:インストールしてアカウントを追加します。送信済みを開いて読み込みを待ち、『ヘルプ』→『トラブルシューティング情報』→『プロファイルフォルダー』→『ImapMail』→ サーバー名 の順に開き、『Sent』を「すべてのファイル」で選択してください。
  4. .eml:メールソフトから書き出した .eml のファイルは、そのまま、または zip に入れて、STEP2 の『メール』で選びます。

読むのは、差出人・宛先・件名・日付と、直近 90 日のメールの本文の冒頭です。添付は読みません。

チャットを書き出す

Slack は、ワークスペースの管理者の『データのエクスポート』(zip)です。

Google Chat は、Google の『データをエクスポート』(Takeout)です。

読み取る範囲・送信する情報

書類の本文の抜粋(直近90日を優先)を、BATON の API を経由して弊社指定の AI に送ります。学習には使われない設定です。送る範囲は送る前に画面で確認できます。パスポート・免許証・給与・口座などの本人確認・人事・お金の書類は本文を送りません。ファイル名だけ一覧に残します。送り先の事業者名・国・保存期間はプライバシーポリシーに記載しています。

成果物には会話の日付・参加者等を整理し、本文を出力しません。

わからなかったことも、そのまま表示します。

スタート

引き継ぎシートが一度も完成しなかった場合は全額返金します(購入から 30 日以内・お問い合わせから)。返金は、ご依頼後 21 日以内に行います。権限の不足・対応していない形式・お客様の環境による情報の不足は対象外です(利用規約 第 7 条)。

BATON は特許出願中(特願2026-205545)